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虫歯を放っておくと
深い虫歯だと後遺症が残ることはあります。
軽い気持ちで、もしくは気付かずに虫歯を放置している方が大勢います。
じつはこれ、非常に危険な行為になります。
特に、浅い虫歯(C1の状態)は見た目で解らず、痛みもないので、
- いつの間にか悪化してしまった!
- 痛みも激しい!
ということになりかねません。
しかも、虫歯が悪化し、深いものになってくるほど、治療で痛みを伴い、詰め物をしたとしても、後遺症として、全身の健康状態に悪影響を起こす可能性があります。
したがって、虫歯の早期発見と早期治療によって健康維持に努めることが大切です。
虫歯の進行状態
C1
症状:初期段階の虫歯です。自覚症状もほとんどありません。
治療: すぐ治療が済むので、この状態で、虫歯を見つけ治療をするのがベストです。
C2
症状:痛みや、熱いもの冷たいものがしみるなどの自覚症状が発生します。
治療: 自覚症状のときに歯科医院で治療を行えばまだ、治療に時間はかかりません。
C3
症状:神経に到達し、どうしようもないくらい強い痛みを伴います。
治療: 神経にまで処置をしなくてはいけなく、『歯』事態に治療を行うため、時間もお金もかかってしまいます。




